ハーレーの押さえどころ

メーター類をカスタムしてハーレーの魅力を向上

ハーレーの車両

タコメーターやスピードメーターの交換を契機に、走行性能や格好良さが格段に変化する訳ではありません。しかし、愛車に対して強いこだわりを持っているハーレー愛好家の多くは、メーター類を自分の好みに合わせてカスタマイズしています。ハーレーのカスタムにおいて、メーターは名脇役のような存在になっています。車種の雰囲気に合わせてメーターを付け替えれば、魅力がアップするでしょう。

2015年頃からハーレーのカスタムを趣味としている方々の間では、純正品からコンパクトサイズのメーター類に換えることが流行しています。直径5センチメートル弱の小ぶりなメーターは、ハンドルの周囲をスッキリさせ、スタイリッシュな様相に変化させる効果があります。メーターだけでなくタンクやヘッドライトも小ぶりなモデルに変更することによって、統一感が生まれ、引き締まった印象へと一変するでしょう。

メーターを小ぶりなモデルに付け替えるハーレー愛好家が増えている一方では、あえて純正品を付けた状態にしている方もいます。中には、文字盤やバックライトの色に合わせて斬新なメーターを設置しているケースも少なくありません。所有しているハーレーの特性を考慮した上で、最適なメーターを探し出しましょう。

ハーレーのサスペンション

ハーレーのバッテリー購入と充電

ハーレーのエンジン

ハーレーのバッテリーは消耗品の一つです。注意して扱わないと、寿命を縮めてしまうこともあります。バッテリーを扱う上で重要なのが購入と充電です。まずは充電の方ですが、基本的には走行していれば自動的に充電される仕組みとなっています。これはハーレーに標準で備わっているエンジンの回転を利用した発電システムで通称スターターと呼ばれているものです。走行に必要な電気はここから各所に送り込まれ、余剰分はバッテリーそのものに蓄電される仕組みです。

注意が必要なのは長期間ハーレーに乗らない場合で、その時はバッテリーそのものを取り外す必要が出てきます。そして、トリクル充電器というものにバッテリーを繋いで充電してあげることが理想的です。走行によるバッテリーの充電が行えないので、それを充電器で補うという事になります。ただ、バッテリー着脱にはある程度の知識も必要になるので、自信がない場合は専門店などに相談してみても良いでしょう。これをすることによって、確実にバッテリーの寿命は伸びます。最後にバッテリーを購入する場合ですが、これは必ず純正のバッテリーを選ぶようにして下さい。なぜなら、純正バッテリーは高性能で安全性が高いからです。純正のバッテリーを正しく使えば、寿命を長持ちさせることも出来るでしょう。

ハーレーでツーリング